仮想通貨を知るにはまず「ビットコイン」を知らなければ始まりません。主要コインとして、様々な仮想通貨と交換するのに必要なコインでもあり、最も有名な仮想通貨として存在する言わば「キング」的な存在です。sacrifice.jpでは初心者の方にも分かりやすく徹底解説致します。

クリプト君

ピザが400億円!?

カレンちゃん

ビットコインはあのイーロン・マスクも注目しているんだよ!

 ビットコインは1億円の価値!?

ビットコイン(BTC)暗号資産(仮想通貨)の一種であり主要コインとされています。そして2022年1月現在、全世界で最も時価総額が高い暗号資産(仮想通貨)です。
2025年には1ビットコインが100万ドル、つまり1億円を超えるとも予想されている言わば、デジタル金貨なのです。

  • ビットコイン=主要コイン
  • 2025年には一億円相当の価値になると予想されている
  • ビットコイン≒デジタル金貨

 400億円のピザの話が存在するわけ

ここで有名ではあるが、嘘のような本当の出来事を一つ話す。
1万ビットコインでピザを2枚買った人物がいる【= ラズロ・ハニエツ(Laszlo Hanyecz)氏】
そう彼が、2010年5月22日、ビットコインを初めて買い物に使った人物である。
これはビットコインが誕生してわずか1年が経った頃の話である。
もし彼がそのビットコインを現在持っているとしたら、今頃400億円もの価値になっていたという夢のような話である。

 なぜビットコインの価値は上昇する?

ズバリ・・・発行枚数に上限があるから。
ではなぜ発行枚数に上限があると価値が上昇するのか?それについて解説してみたいと思う。
ビットコインの発行枚数は2100万枚と決まって作られました。
実際に2018年5月時点で、既にビットコイン8割以上(1700万枚)マイニング(採掘)されていて、現在、ビットコイン残りわずか400万枚ほどとされています。
これ何かに似てませんか?
地球上に存在する限りある資源で、残りがわずかしか残っていないと言われているアレ・・・
そう皆さんご存じの【金】ですよね。
もし明日【金】が採掘
想像するだけで価値が高騰しているのが分かると思います。
ビットコインには【金】のように”上限が決まっている”という性質があるんです。
さらに10分に1回マイニング(採掘)されるという性質も兼ね備えているため、上限を迎えるのも時間の問題というわけです。

 ビットコインの価値は人が決めている?

発行上限が決まっているだけでは価値がつかないんじゃないの?
もちろんその通りです。【金】はネックレス(ジュエリー)や時計(例 ROLEX)など昔から人々を魅了する高価なものとして扱われてきました。
ではビットコインはというと・・・
現在、あらゆる決済(世界的にはスタバ、ケンタッキーやバーガーキング、日本ではビックカメラやソフマップなどなど)で使われていたり、ある国(中米エルサルバドル)では法定通貨として使われていたりするんです。
ご存知でしたか?ビックカメラでは結構初期からビットコイン決済が可能でした。
また経済界ではイーロンマスク個人ならびに彼のテスラ社(世界的有名な電気自動車メーカー)・スペースX社(民間ロケット開発)がビットコインを保有していて、世界的に多大な影響を与えた。

◆ 個人、テスラ社とSpaceX社は、ビットコイン、イーサリアムとドージコインを保有している。売却していない、売却するつもりもない。
◆ イーサリアムとドージコインより、ビットコインの保有量ははるかに多い。
◆ ビットコイン・ネットワークにおけるクリーンエネルギーの利用率が50%を超えたら、テスラ社のBTC決済受け入れを再開する(業界団体のビットコインマイニング評議会(BMC)が2021年7月に公開したレポートでは、BTCネットワークの56%がクリーンエネルギーを採用している統計が出ていた)

イーロンマスク Twitter/Club house


このように様々な民間、企業、国までもがビットコインについて興味を持ち実用化をはかることで、ビットコインは価値を高めてきたのです。
まさにビットコインは人類が自らの手で価値を築いてきた【デジタル金貨】なのです。

 *クリプト君とカレンちゃんが解説

クリプト君

みんなが注目してるから価格が上昇するんだね!

カレンちゃん

これからどんどん価格が上がっていくみたいだね!

著者:Bruno  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。