日本の厳しい審査を乗り越え誕生し、2021年春上場を果たした日本発の仮想通貨。ADA(カルダノ)コインの共同創始者*佐々木健二氏も大注目、そして彼の法人も直接関わる可能性が出てきたCOT(コスプレトークン)について徹底解説。

クリプト君

コスプレイヤーが仮想通貨に!?

カレンちゃん

そうだよ!実は市場規模が大きいからチャンスかもね!

"COT"控えめに言って魅力満点

5兆円規模ともいわれるコスプレイヤー産業に仮想通貨が使えるようになります。

WorldCosplay という世界中からアクセスが集中するコスプレイヤーを応援できるWEBサイトがあるように、COTを使って投げ銭ができるアプリが開発されるみたいです。(『Curecos』β版←*「 Cosket-コスケット-」のイベント会場にて先行公開致します。)今後コスプレイヤーのNFTが取引され、アートやメタバースのように資産価値のあるものとされることが予想される、非常に面白い分野になっていくかもしれません。

ADA(カルダノ)コインの共同創設者、SNSでは佐々木鬼ごっことして有名な*佐々木健二氏も関わる可能性の高い今大注目の仮想通貨です。

  • 5兆円規模のコスプレイヤー産業に仮想通貨が導入される
  • 投げ銭だけでなくNFT(資産)としての使用目的が予想される

 アーリーアダプターがチャンス!?

市場規模も大きく、”コスプレ”という市場事体が今後廃れる可能性も低く、それでいて仮想通貨の実用性しても「投げ銭」&「NFT」と分かりやすい点からもプロジェクトとしてはすごくしっかりしている。
しかしアンバサダーもいなければインフルエンサーが騒がしている訳でもない。
【現状マーケティングが上手くない】という事実を”チャンス”と捉えるべきかどうかが投資の要と言えます。
佐々木健二氏が「日本人皆でどうにかしませんか?」と呼びかけ始まったLINEのオープンチャットはわずか24時間で200人→3000人の15倍にも増えた。

*モナコイン のようにコミュニティが仮想通貨の価値・流動性を作ることは実例としても少なくありません。
ミームコインのようにコミュニティ要素も相まって今後COT(コスプレトークン)が伸びるであろうと考えることも間違いではないでしょう。

 コスプレ産業について

アニメ産業でトップに君臨する日本。世界中でアニメのキャラクターのコスプレが行われています。
アニメだけでなく世界的に評価の高いゲームの中のキャラクターのコスプレが多いのもこのコスプレ産業の特徴です。

では実際のコスプレイヤーの収入源や活動はというと、
*Toplayer というコスプレイヤー専門の事務所や個人で活動しているコスプレイヤーがいます。
年収1億円のプレイヤーもいるみたいですが、活動の一部はゲームの解説やイベントのゲスト出演、CMなど。
多くの人は撮影会が主な収入源と言われています。
「カメラ小僧」と言われる方たちがファンという認識ですが、そういったイベントでの活動でコスプレイヤーたちは活躍しています。
それ以外でもライブ配信やグッズの販売など、個人で稼ぐ時代に突入してきているのが現状です。

 ライブ配信→仮想通貨、NFTへの変動で規模拡大!?

ライブ配信で収入を得ているコスプレイヤーやそれを応援しているファンが「仮想通貨」「NFT」へ移行するメリットについて考える。

コスプレイヤーやファンにとっての【撮影会・イベント】とは、直接会えるという絶対的な位置づけであるに間違いはない。
これは今後も変わらない神聖なモノといえる。

ではライブ配信とはどういったものなのか。
これはあくまでコスプレイヤーが一方的に不特定多数のファンに発信できるツールという認識である。もちろんファン個人が多額の投げ銭をすれば、対等になれるという性質もある。
これが日本円ではなく、仮想通貨になった場合、世界中からあっという間に投げ銭可能になる。
まさにこれが*イーサリアム上での特徴スマートコントラクトである。
コスプレイヤーにとっても、ファンにとっても、世界が広がり便利になるという点では互いに好都合なのではないか。

またコスプレイヤーの写真(チェキ)が「NFT」になったとしたら*ブロックチェーン上で管理されるためその写真は世界で一つ、そして所有者はただ一人であると証明される。

それはつまり唯一無二の価値とされ、コスプレイヤー、ファンどちらにとってもかけがえのない価値を秘めたものになる。
それを経済的な観点で捉えるのか一人のファン、一人のプレイヤーとして大切にするのかはその人次第で様々な価値を生むこととなる。

Katssby Sophie

 *クリプト君とカレンちゃんが解説

クリプト君

コスプレイヤーのチェキが財産になるのね!

カレンちゃん

アニメやゲームのコスプレが仮想通貨だなんて日本の誇りだね!

著者:Bruno  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。