WEB3.0とは簡潔に言うと、これまで情報を独占してきた GAFAM や巨大企業に対して、テクノロジーを活用して分散管理することで情報の主権を民主的なものにしよう。という概念のことです。

クリプト君

最近よく聞くけどちゃんと理解してないかも。

カレンちゃん

個人情報のプライバシーやセキュリティ面の課題を解決できるかもしれないんだよ!

WEB3.0とはどんな世界?

現代ではGoogleやAmazonに一定のデータを預けることで便利にインターネットを利用している反面、特定企業に個人情報を握られることによるプライバシーの問題やセキュリティのリスクがあります。
ですがブロックチェーン技術により、その問題は解決され「分散型インターネット」の時代になるのです。
つまりWEB3.0とはユーザー同士がネットワーク上で互いのデータをチェックし合うシステムを構築し個人情報の不正や漏洩のリスクを回避しようというネットワークです。

  • ブロックチェーン技術による「分散型インターネット」
  • ユーザー同士がネットワーク上でデータをチェックし合うシステムを構築。
  • 個人情報の不正や漏洩のリスクを回避できるネットワーク。

 そもそもWEB1.0,WEB2.0とは

WEB1.0とは・・・
簡単に言うと情報の発信者と閲覧者が固定されていた時代のことです。
WWW(= World Wide Web )が普及し、個人がウェブサイトを作って情報を発信できるようになった時代です。
この当時は、 html を利用したテキストサイトが主体で、画像・動画コンテンツは少なく、コミュニケーションの手段はメールが中心でした。(情報の発信者と閲覧者との双方向なやり取りは、ほとんどできない時代です。)

WEB2.0とは・・・
Twitter や YouTube、Facebook、Instagram などの SNS の普及です。
まさに、現代のインターネットと言えるでしょう。
誰もが気軽に発信者になることができ、画像や動画コンテンツのシェアも容易になりました。
簡単に欲しい情報にアクセスでき、多くの人と簡単に繋れる便利さがあるものの、 Web2.0 は中央集権的なサービスで成り立っているという側面があります。

つまり、サービスの提供者である Google や Twitter など特定の企業へ、行動履歴などの情報が集中してしまうのです。

情報が一箇所に集中することによるサイバー攻撃によるセキュリティリスクや、個人情報のプライバシーが巨大企業に独占されるなどの問題が指摘されています。

 WEB3.0の導入

InstagramやYOUTUBE、その他のライブチャットでの投げ銭システムのように、SNS上やゲーム上でNFTを生成しそれを実際の資産に変える事が出来る。また、「Brave」というブラウザは広告のないGoogleみたいなものだ。もし広告をオンにすれば、あなたが広告を見た分仮想通貨が得られることも可能である。

 *クリプト君とカレンちゃんが解説

クリプト君

何だかブロックチェーンそのものだね!

カレンちゃん

要するに個人情報をブロックチェーン技術で扱おうってことだね!

著者:Bruno  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。